2019年06月過去記事ブログ

こちらは2019年6月過去記事ブログになります。

みなさまお元気でしょうか。早いものでもう6月になりました。先日東京では梅雨入りしました。あまり梅雨が好きな人はいないですよね・・。1週間に一度だけ洗濯をため込んでいっきにまとめて洗濯するのですがその日が雨だと先のばしになり着る服がなくなるのでこの時期は転機を見はからいここぞとばかりに洗濯します。

精子提供ボランティアを始めて精子をそれぞれの依頼者さんに合わせて無理のない範囲で精子を提供しています。依頼でたびたびあるのが依頼者さんが用意した容器に出してほしいという要望です。この精子提供ボランティアを始めるまでは病院やクリニックで精液検査をしたことがありませんでしたが、提供するにあたり精液検査をしてみると精液は1.5~3.5mlとばらつきがあります。体調のせいかなと気にはしていなかったのですが、よく考えてみるとこの容器に出すのがけっこう難しいものでこれが原因なのかなと思います。

こんな感じの容器

病院であるとしっかり検査をするためこぼしてはいけない、そして小さい容器なかなか難しいもので手で男性を強く抑えてしまっているようです。なにか精子を出した後もまだ残っている感じ・・あとは手に精子がついたりまだまだ慣れません・・。上手くできたときには3ml上手くいかないとき1.5mlとなってしまうと元気のよい運動精子の数が半減し運動率も半減することになる。少しずつ改善していけたらなと思います。

意外とこの容器に出すというのが難しく、こぼしてはいけないという緊張感、興奮性も少ない、手で圧迫するのでどうしても射精の流れを止めてしまう。出した後もまだ残っている感じもある。精液が手につくこともある。例えば3mlが1.5mlになると運動する精子は半分になる。運動率が半減することなります。このことはシリンジ法は妊娠しにくいということの要因のひとつではないかと考えています。この問題を克服できるのかはわかりません・・。努力します。(* _* )/