精子提供東京 あおい鳥

2021-07-10

精子提供について

病院や不妊クリニックでは第三者より提供された精子を用いる⾮配偶者間⼈⼯授精( Artificial Insemination byDonor )が行われてきました。⾮配偶者間⼈⼯授精においては提供精子は医学生や医療関係者などが精子ドナーとして協力していたといいます。病院の医師の判断では男性不妊の場合であると旦那さんの兄弟・親戚の精子が用いられることもありました。

なかなか妊娠しない

せっかく自分に合った精子提供者を決めてもなかなか妊娠しないというお問い合わせを時々いただきます。なかには1~2年間したけど妊娠しないという方もいます。そして精子提供者と仕事や居住地の関係でなかなか日時が合わないというお問い合わせもいただきます。精子提供者と精子提供を受ける人で日時や場所を無理のない範囲であわせるということはとても重要なことだと感じています。

1周期あたり2回を3~6か月が目安

精子提供方法にもよりますが1回で妊娠ということはめずらしく基本的には回数を重ねて提供することになります。特に年齢を重ねた30代後半以降の方は毎月が妊娠できる残された大切な時間なので1周期あたり2回を3~6か月を目安として受けるのが望ましいと言えます。また提供方法もはやめに人工授精や体外受精などに切り替えることも重要かと思います。